2008年04月13日

シャンプーの界面活性剤の働き

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髪に石油を使うなんて恐ろしい気もしますが、石油由来の合成界面活性剤は洗浄力に優れているのでシャンプーだけでなく非常に多くの製品に使用されているそうです。
それでは、天然の界面活性剤を使っているシャンプーは洗浄力が弱いのでしょうか?
それとも、天然の界面活性剤のシャンプーには、弱い洗浄力を補うための工夫がされているのでしょうか?
天然の界面活性剤よりも合成界面活性剤の方が、圧倒的に多くの製品に使用されている理由が気になるところです。

洗浄力の強い合成界面活性剤はシャンプーだけではなく、リンスにも使われています。
リンスーに界面活性剤が使われているのは、髪に発生する静電気を抑えるためです。
リンスーに使われている方の界面活性剤は、陽イオン界面活性剤という方です。
陰イオン界面活性剤は、石鹸や洗剤などに使われている陰イオン界面活性剤と正反対の性質をしています。
なので、リンスの陽イオン界面活性剤は『逆性石鹸』とも呼ばれているそうですよ。
最近はシャンプーとリンスが一緒になった製品もありますが、そういったものにはどういう風に界面活性剤が使われているのでしょうかね。

このように、ヘアケア商品だけでもたくさん使われている合成界面活性剤。
シャンプーやリンスーに使用されている、合成界面活性剤の安全性の問題は、サイトやブログなどでも多く取り上げられているので、一度ご覧になってみてください。


atirin at 19:13コメント(0)雑学  この記事をクリップ!

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