2008年06月30日
スピード・レーサーの日本語吹替版
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名作「マッハ Go・Go・Go」をあの「マトリックス・シリーズ」のウォシャウスキー兄弟が実写化したのがこのスピード・レーサーだ。
日本版アニメを観て育った私としては、スピード・レーサーがどの位原作のアニメを忠実に再現しているか興味がある。
スピード・レーサーの予告編を観たが、実写なのだがCGがふんだんに使われ、色もビビットでまるでアニメのようなのだ。
あえてアニメチックに作ることで、スピード感を出しているとすれば、スピード・レーサー の意図した方向性は大賛成である。
スピード・レーサーの日本語吹替版の声優も発表された。
スピード・レーサーを観るとき、「字幕版」と「日本語吹替版」のどちらを選択するかは好みの問題だが、上戸彩ファンなら迷わず日本語吹替版で決まりだろう。
今回、 スピード・レーサーに「KAT-TUN」の赤西仁、トリクシー役に上戸彩という吹替は10代、20代には歓迎されるはずだ。
最近の傾向としてお笑い芸人を起用することが多いので、今回のスピード・レーサーの日本語吹替版でも期待しよう。
この二人を起用すれば、スピード・レーサーのヒットは間違いなしだと思うが、いかがだろう。
映画 スピード・レーサーは昔、 マッハGo・Go・Goを観ていた40代のお父さんから車好きの子供たちまで楽しめる。
そういう意味でスピード・レーサーは、幅広い層の観客を呼べる映画に仕上がっている。





