2008年11月12日
オリエンタルラジオの武勇伝
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この「武勇伝」でオリエンタルラジオは一躍トップお笑いコンビになっていきましたが、それは一過性のものだと思われてきました。
おそらくはオリエンタルラジオといえば必ず「武勇伝」をやってくれるだろうという期待が煩わしく、本来の芸を観てもらえなくなるといった危機感があってのことでしょう。
実際にはSNCの厳しい訓練を受けてきたお笑い芸人であるというプライドもあり、自分たちの芸を「武勇伝」だけにしたくないのがオリエンタルラジオです。
ですからもっとオリエンタルラジオというお笑いコンビの話芸を観客や視聴者に見てもらいたいと考えているようです。
ところが期待されているのが「武勇伝」ばかりでは、さすがのオリエンタルラジオも当惑したり、もどかしさを感じているようです。
一時はかたくななほどに、この「武勇伝」をやりたがらなかったオリエンタルラジオですが、最近は行うようになったのは余裕が生まれてきたのかもしれません。
オリエンタルラジオについての情報をサイトやブログ、掲示板を使って集めて、もっとオリエンタルラジオの話芸について調べてみましょう。
一発屋になることに対して危機感を持ち、せっかくの「武勇伝」を自ら封印してまで、「自分たちはお笑い芸人だ」と話芸で主張したオリエンタルラジオだったのです。
下手すれば所属事務所から干されるというリスクを背負いながら批判してのけたオリエンタルラジオも大したものです。
まさしく「武勇伝」であるこのエピソードは、自分たちの実力と人気があってこそ行うことができたのを知っているのがオリエンタルラジオです。