2008年11月17日

大和投資信託の杏の実

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大和投資信託には、さまざまなラインナップの金融商品がある。
それらの名称は、大和投資信託の遊び心からか、馴染みやすい名称がつけられていたりする。
世界資産分散ファンドの名称が、ブンさんであったり、ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープンが杏の実であったりという風に、大和投資信託は分かりやすい名称をつける。
では、大和投資信託を始める場合、どうやってそれを選び、実際に資産運用を委託していくべきなのだろうかということになる。
大和投資信託をえらんで資産を委託すれば、運用は勝手に向こうがやってくれるだろう。
しかし、それによってもしも仮に損益が出たところで、それはどこまで行っても自分の資産、何とか責任を取らなければならないのである。
おそらく、自分の資産が大和投資信託によって増やされたり、もしかしだら減少したりした時は、とてつもなく関心を示すだろう。
それは、良く考えてみればとてもコストパフォーマンスが高い方法といえるのかもしれない。
だが、それが手数料に含まれていると考えれば、とてつもない破格でプロを使役させているともいえる。
大和投資信託をいかにうまく使うのか、それは自己責任だ。
しかし、その分自らが得るものは非常に大きいに違いない。


atirin at 13:13コメント(0)トラックバック(0)経済・社会・政治  この記事をクリップ!

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