2008年11月18日
オリエンタルラジオの司会センス
その理由はオリエンタルラジオが、やはりお笑い芸人としては若手過ぎたことと、番組の仕切りができなかったということです。
そしてオリエンタルラジオ本人たちも、仕事が来たからいたしかたなく引き受けたというようなスタンスが見え隠れしているのです。
司会はまだ時期尚早だったということもあり、またオリエンタルラジオ自身、あまり乗り気ではなかったのではないでしょうか。
つまり人気があるから番組の司会に採用されたわけですが、まだ正直なところ、迷っているオリエンタルラジオには重荷だったかもしれません。
ですからオリエンタルラジオが司会を行って、失敗したというのはテレビ局側の見込み違いと下心故かもしれないですね。
オリエンタルラジオについての情報をサイトやブログ、掲示板を使って集めて、司会よりお笑いを追求していることを確認してみましょう。
ですからお笑いのために、芸を磨くという目的もあったかもしれませんが、やはりまだ司会を行わせるには早かったのがオリエンタルラジオです。
オリエンタルラジオの認知のされ方はかなり広い状態ではありますが、まだキャリアが浅いお笑い芸人です。
そのために経験不足もあり不評でしたし、またオリエンタルラジオ自身も失敗だったと感じているかもしれません。
失敗だったと考えていても、その失敗がさらにお笑い芸人としてのキャリアをさらに深く追求していくきっかけになっていったのがオリエンタルラジオです。






